土壌消毒
ようやく鉢による選抜の環境が整ってきた。
バスアミドがエクアドルでも入手できることが解り環境が整ってきた。
トレファノサイトが販売されておらず、除草手間の軽減手段としてさらに知恵を絞らなければならない事が解った。
ただ、考えてみれば、エクアドルは非常に日射が強い、太陽を利用した土壌種毒ができないか検討してみることにした。
培養土としても軽石をベースとした良さそうな物ができそうだ。
育種の2次選抜以降はどうしても鉢でおこないたい。
道が次第に開けてきた。
ようやく鉢による選抜の環境が整ってきた。
バスアミドがエクアドルでも入手できることが解り環境が整ってきた。
トレファノサイトが販売されておらず、除草手間の軽減手段としてさらに知恵を絞らなければならない事が解った。
ただ、考えてみれば、エクアドルは非常に日射が強い、太陽を利用した土壌種毒ができないか検討してみることにした。
培養土としても軽石をベースとした良さそうな物ができそうだ。
育種の2次選抜以降はどうしても鉢でおこないたい。
道が次第に開けてきた。
バラとカーネーションが有名だがアスター、かすみ草、リゴニューム、ヒペリカム、ひまわり、ユリ、デルフィニュームその他多くの品目がエクアドルで栽培されている。
路地で高品質なデルフィニュームが1年中収穫できるのだから、日本とは大きな違いだ。
エクアドルの切り花農場は、単純に切り花を多量生産す段階から、顧客の要望に応じてブーケを作成し、ジャンを設置する所まで進んでいる。
エクアドルから輸出された切り花はそのまま量販店の店頭に並べられる。日本にはまだ、ブーケの輸出はおこなわれていないがアメリカ、ヨーロッパ向けに多量に生産されている。
栄養キンセンカ(カレンジュラ)「まどか」の効率生産の確立と生産マニュアルの作成を進めている。
わい化材とピンチの適正タイミングでの処理が、生産の基礎的事項であるが重要である事がはっきりとしてきた。それにしてもカット苗の生産効率の悪さは改善が必要だ。
品種の性能を高める事と海外生産を真剣に考えなければ行けない。
カレンジュラの採穂効率が悪い、生産原価を下げるために高品質で低価格なカット苗を手に入れる必要がある。海外生産と親株のケミカルコントロールの2本立てで望むことになった。
頂芽優勢を崩し全ての芽を動かさせる必要があるが花芽は動かさず新芽のみ動かす必要があるところがポイントだ。
コスタリカに外注するにしてもエクアドルで自社生産するにしてもカレンジュラのカット苗の物流方法が問題となる。カレンジュラのカット苗の貯蔵については否定的な事を言う人が多い。
まずは試験をすることにした。だめなら他の方法を考えるしかない。
さて、明日から1週間休むことにした。シーカヤックにも行く。一時期は人生をかけたシーカヤック、明日はかつて命を預けたマリオン号に久しぶりに乗る。波の感覚、風の音、昔を思い出すようで、楽しくなる。日本からカナダまでシーカヤックで横断すると真剣に考えていた。海と共に生きていたのはもう7年前だ、時がたつのは早い。
コスタリカに年間13億本のカット苗を生産する強大な農場があるとオランダ人から聞かされた。コスタリカと言えば確かボールのカット苗生産農場があるところだがどうも別らしい。ダンジガーのカット苗の委託先も確かコスタリカだったはず。
中米(コスタリカ)からのカットはヘデラ、トレニア初め多くがあげられるがどうしてコスタリカなのか。少し調べてみるとやはり周年生産できる高地と物流体制のようだと解ってきた。
私が農場を構えるのはエクアドルの標高3000mのカヤンベだが少しここより暖かく日長変化がある。
もちろんエクアドルは赤道直下なので車で30分走れば3度平均気温が上がる。好きな気候を選べるのが最大の魅力だがコスタリカに集中する理由が知りたい。
チリに大規模な種子生産農場があるがなぜチリなのか。こちらも知りたい。
It was made to hear that there was a powerful farm where the cutting seedlings of 1.3 billion a year were produced in Costa Rica from Dutch. It seems to be another though there is a cutting seedling production farm of a certain ball if it is said Costa Rica. Must Costa Rica consigning ahead of the cutting seedling of Dangegar. Why is it Costa Rica though Hedera and a lot of Torenia beginning are given as for cutting from Central America (Costa Rica)?
It has been understood as the system of distribution with high grounds that can produce still in year of surroundings when a little examining it. There is a length change of the day a little warmer than here it though it is Cayambe of Ecuador of above sea level 3000m that I set up the farm. The normal temperature goes up by three degrees if running of course for 30 minutes by car because Ecuador is an equator right under. I want to know the reason that concentrates on Costa Rica though being able to choose a favorite climate is the maximum charm. Why is it Chile though there is a large-scale seed production farm in Chile?I want to know too.