スリプス
初めて本格的なスリプスの被害に苦しむこととなった。
ニンニクエキス、ニームやアヘンホ(ニガヨモギ)などを駆使しているがなかなか収まらない。
ここまで密度が上がるまでなぜ問題の重要性に気付かなかったのか。
そして決定打を複数持てなかったのかなど今となっては、いくつか問題が思いつくがとにかく
密度を下げ被害を最低限に押さえ込まなければならない。
明日は除虫菊成分の抽出、明後日はニームと硫黄の混合液の合成など手を打ち対策を進めていく。
今回我々のスタッフが全員この問題を目の当たりにし重要性を認識できたことが大きな宝として
今後に役に立つ。
微生物の本格的な培養設備も設置が始まる。スリプスを押さえ込む方法を決定打として複数持つことが
やはりどうしても必要となる。
アレロパシーを利用した作付け方法の改良も進んでいるどこで収まるか解らないがとにかく
改良を続けるしかない。
