ビザの取り消し
2月15日に空港で出国許可が得られなかった翌日から、弁護士と共に立て直しを図ってきましたが。
まだ、解決できません。
2週間ほぼビザの件に集中して、多くの方の協力を得て作業を進めてきました。
いろいろな情報が錯綜し、いい加減な弁護士の嘘の報告で混乱しましたがようやく真相が分かりました。
エクアドルは、外人局、市民局、移民局(警察)の3つにビザの管理が別れています。
外人局のキトの局長の名前で私のビザを取り消したという情報が市民局と移民局(警察)に流れたため、空港からの出国許可が得られない事態となりました。
取り消し理由は私がプロフェッショナルビザを取得して1年以内に90日以上海外にいたためと成っていました。
これは明らかに間違いで私は、ビザ取得後一度もエクアドルの外に出たことがありません。
この間違いのせいで私は出国できなかったのですが、この間違いを直してもらうのに何日もかけていろいろな部署を何度も回らなければならないのがエクアドルの現状です。
役所の間違い修正のために、それぞれの部署で有料の証明書が何枚も必要です。日本では考えられないことですがエクアドルでは当たり前のことです。
修正依頼の処理は終わったので来週修正が認められることを祈って今は待つだけです。
今週末は、平日ビザ関連の影響で遅れている仕事を少しでも取り戻すためにがんばらなければ。
