品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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農場の移転

今農場がある tabacundoは標高2900mで夜温が5度まで下がる。温室内は8度あるが低すぎる。
加温も検討したが、効率が悪い。
そこで、標高2200mのguajyabambaに移そうと検討している。
今より約4度暖かい。平均気温が4度暖かいというのはかなり大きい。
夜温が9度になる。温室の中はさらに3度暖かいので、12度となる。
日中は35度を超えないように温室の換気をおこなえば夏型植物の育種がストレス無くできる。

ただ、移転のタイミングが難しい。今は世界的な不景気が始まったばかりで浸透していないので、土地も資材もまだ高い。6ヶ月後にはかなり浸透してくると思われるのでその頃がよい。

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