品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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土壌消毒

ようやく鉢による選抜の環境が整ってきた。
バスアミドがエクアドルでも入手できることが解り環境が整ってきた。
トレファノサイトが販売されておらず、除草手間の軽減手段としてさらに知恵を絞らなければならない事が解った。
ただ、考えてみれば、エクアドルは非常に日射が強い、太陽を利用した土壌種毒ができないか検討してみることにした。
培養土としても軽石をベースとした良さそうな物ができそうだ。
育種の2次選抜以降はどうしても鉢でおこないたい。
道が次第に開けてきた。

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