電熱線を設置
今日、日本から送ってもらった電熱線を設置して加温できるプラグ用畝を4m作った。
明日午前中に完全に完成し、明日到着するカット苗の挿し木になんとか間に合いそうだ。
また、明日はポンプ小屋の金網を溶接するので、今日溶接機を借りてきた。
日本では施設園芸では鉄骨ハウスの建設時以外溶接を現場で使うことはほとんど無いが、エクアドルは何でもかんでも溶接で処理している。無いものは作ればよい、もちろんそうなのだがみんながそう考えるので必要な物が売っていない。だから私も自分で溶接して作るしかない。
日本で電気、水道、溶接と一通りできるようになっていたのが今頃役に立った。
また、父親の手伝いで覚えたロープワーク、滑車とワイヤーを組み合わせた吊り出し技術が木製の温室の改良や防風林の伐採に役に立つとは思わなかった。
何が役に立つか解らない。ハングリー精神で何度も覚えて行くに越したことはないと改めて感じた。
