温室の改良
先週から温室の改良を進めている。
まずは、構造を変えるところから進めている。天窓の防虫ネットを撤去し、通風を良くする。そして側面防虫ネットも撤去する。すなわち、網窒から通常の温室に変更する。やってみて解ったが、夜温8度、日温35度〜40度に温度上がるため天窓に防虫ネットを設置するためには一工夫必要と言える。植物を成長させるだけならこのくらい温度があった方がむしろ良いが種子を得るためには少し高すぎる。もちろん品種によっても異なる。私が取り扱っている品種の一部には高すぎる。現地の職人に温室の改良を発注することもできるが温度計を眺めながら試行錯誤しながら進める方が結果的によいように思われるので自分で改良を進めている。来週中には温室の構造改良は一段落付きそうだ。
その後は灌水設備の改良を進める。ネタフィムの資材が手にはいることが解った事から効率的に進みそうだ。
今週は、温室の改良に加え、水洗トイレの設営を開始したがこちらもようやく壁ができた段階で来週以降屋根をつける作業に取りかかる。また、先週から、日陰になる隣接する林の伐採も開始しているがこちらは職人に委託した,20mを超えるユーカリを次々に手際よく伐採していく、さすがプロだ。
