農場は20ha単位
先日サントドミンゴに出かけてきた。
大学の先輩が農業をしているというので会いにいて来た。
以前はパイナップルを生産していたが今はパーム椰子たどいう事で農業を案内してもらった。
2年で平均気温が1.5度下がったとの話だった。地球温暖化の影響は赤道付近では低温を招くと大学の気象学で学んだが現実の物になっていると驚いた。
曇りの日が増え結果として温度が上がらない日が増えるため平均気温が下がる。
サントドミンゴの当たりは輸出用農産物の生産で知られているが、農場の1単位は20Haで細分化が禁止されている。そのため、20ha単位での売買しか認められない。みな規模が大きい。100ha、500ha中には2000haという農園が何百人もの労働者を雇用している。
自民党の農業保護生産区で小規模な兼業農家がひしめく日本とは競争力が違う。
