
エクアドルでは2mのバラの切り花が生産されている。
日本では80cm以上の切り花はほとんど流通していないがロシアのマーケットでは2mを超える高級品が人気を集めている。
最近では中東という話も上がりオイルマネーの影響が切り花に及んでいる事が実感できるようになってきた。
エクドルで2年に1回行われるアグリフローという切り花の展示会では、ロシア人バイヤーが多く驚いた。
質・量共にコロンビアと変わらないという評価があちこちで聞かれた。
原油の暴落による90年代の通貨危機を経験し、国策として切り花生産に取り組むエクアドルの成果が次第に形になってきてきた。