エクアドルで現地法人を作ることになった
植物の輸出入を円滑に進めるためにエクアドルで現地法人を作る事になった。
会社作成は来年以降と考えていたためかなり早めの作成となる。外貨獲得を目的とした輸出目的会社のため3年以内に輸出の納税の実績が求められる。
外貨獲得のために「種苗の生産」を強いられることが決まった。
事業存続のために国際展開を前提とした育種成果のライセンス販売と種苗生産は不可欠であることは承知していたため計画通りであることは事実であるが、もう少しゆっくり進めようと考えていた。
外国人が起業して植物の輸出入に関わる仕事をするためには法人を作らなければ制限が多すぎる。
焦らず少しづつ進めていこう。思った通りにならないのがエクアドル、ふつうに事が進まないのがエクアドル。困難を楽しみながら常に楽観的であることがエクアドルで事業を成功させるこつだと長年エクアドルで事業を進めている日本人経営者からアドバイス受けた。この言葉が早く自分の口から出るようになりたい物だ。
