娘の学校
今日、エクアドルの文化交流の事を研究されている方とお話しさせていただく機会をもてた。
娘の教育に過度の期待とプレッシャーをしないようにとアドバイスを受けた。
日本の義務教育になんとかついて行けるだけの基礎学力を何とかエクアドルで身につけたいと願う私は、過度の期待を娘にしていないかと考える良い機会となった。
自分は小学校の授業に興味が持てず全くついて行けなかった。見かねた先生方がテーマを半分に絞り、特別教室で生徒5人に先生1人の特別な授業をしてくれた。九九を覚えたのも中学校になってからだ、標準漢字は未だに書けない。でも何とか生きて行けているし人生を楽しいと感じている。植物との出会いから大学院での専門教育も受けることができたし、エクアドルで農業を起業することもできそうだ。
エクアドルは世界で最も絶滅危惧生物が多く2879種類もあるほどだ。まだ6歳の子供の言うことは解らないが環境と生き物が好きなようなのでこの環境そのものが彼女にとって最高の教育環境かもしれない
もっとゆっくりと進めてこう。
