品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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2008年1月 8日

2歳の娘

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冬いちごをつまむ2歳の時の娘さいかの写真
今では6歳になってずいぶん大きくなったが、当時は走る姿も少し安定感にかけていた。
思えばこの頃から大きっめだった。6歳で24キロあるので見た目も大きめだが、背負うとずしりと重い。

2008年1月 7日

娘の学校

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今日、エクアドルの文化交流の事を研究されている方とお話しさせていただく機会をもてた。
娘の教育に過度の期待とプレッシャーをしないようにとアドバイスを受けた。
日本の義務教育になんとかついて行けるだけの基礎学力を何とかエクアドルで身につけたいと願う私は、過度の期待を娘にしていないかと考える良い機会となった。
自分は小学校の授業に興味が持てず全くついて行けなかった。見かねた先生方がテーマを半分に絞り、特別教室で生徒5人に先生1人の特別な授業をしてくれた。九九を覚えたのも中学校になってからだ、標準漢字は未だに書けない。でも何とか生きて行けているし人生を楽しいと感じている。植物との出会いから大学院での専門教育も受けることができたし、エクアドルで農業を起業することもできそうだ。
エクアドルは世界で最も絶滅危惧生物が多く2879種類もあるほどだ。まだ6歳の子供の言うことは解らないが環境と生き物が好きなようなのでこの環境そのものが彼女にとって最高の教育環境かもしれない

もっとゆっくりと進めてこう。

2008年1月 4日

娘の成長

saika-1.JPG saika-2.JPG saika-3-1.JPG 子供の成長は早い物だとつくずく感じる。 娘が2歳の時に屋上緑化の仕事を辞め、育種を本格的に始めたがもう6歳になった。4年間が過ぎた。あっという間の4年間であった、がむしゃらに取り組みようやく育種の基礎ができた現状にため息が出る。 育種とはそのように長い道のりの上にようやく自己表現できる地道な仕事なのだと理解できる。 後4年後には自己表現として私の個性を強く反映した品種を世界中で販売したい。