品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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重イオンビーム育種の成果

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FlorSAIKAと理化学研究所が共同で進めているデロスペルマの品種改良で成果が出始めた。
レイコウの花色変異体の獲得、ドワーフ個体の獲得が進んだ。
理化学研究所の年賀状兼クリスマスカードのデザインとして共同育成したデロスペルマの花が中心として利用された。

写真の中央上の2つの花が、FlorSAIKAと理化学研究所が共同育成したデロスペルマの写真

FlorSAIKAは理化学研究所と進めている、共同育種の範囲をデロスペルマ「レイコウ系」からデロスペルマ全域に拡大しさらに、カレンジュラ、アルテルランテラを加えた。
これら拡大した品目もすでに照射が始まっている。本格的な展開はエクアドルの農場が駆動する2008年1月からになるが、今後精力的に進め。成果を矢継ぎ早に獲得していきたい。

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