品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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栽培地検査

アムステルダムに送った荷物が今日現地に届いた。しかし大きな問題があった。
カット苗は問題なく現地の検疫を通過した。しかし、無菌の培養で栽培したプラグ苗が問題となった。
日本での事前の栽培地検査と植物検疫の両方の証明書が必要だった。オランダはセンチュウに対して規制を大幅に強化したとのことだった。
現地で交渉を重ねているが、今回の荷物の中のプラグ苗をオランダに持ち込むのは難しいみたいだ。カット苗は問題なく持ち込めそうだ。現地のフォーワーダーは精一杯の交渉をしてくれている。
良い勉強になった。事前の栽培地検査はどうも簡単な手続きでできるみたいだ。早速、プラグの再送の準備を進めなければいけない。

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