品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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壁面緑化

急勾配法面及び急勾配河川護岸を安価に緑化可能
ポケットどのう(特許申請済)
ポケットにプラグ苗を押し込むだけの簡単植生土嚢です。植え付け時に土嚢に穴を開けない事に加え、土嚢が密な生地でできているため培養土の流出もおこりません。そのため、活着率は高く耐久性が高いことが特長です。
凹凸にも柔軟に対応するのでモルタル法面などに最適です。
特長
・土嚢袋に穴を開けることなくポケットに植物を植えることができるので、施工手間を省き植穴から土がこぼれ落ちるのを防ぐ。
・一般に利用される種子土嚢の場合、発芽を保証するために生地を密にできない。そのため、過酷な環境で利用した場合、培養土の流出が問題となる。対してポケット土嚢はプラグ苗を利用するため生地を密にすることができ培養土の流出を防ぐことができる。

・ポケットにプラグ苗を押し込み置くだけで施工が完了する。

<急勾配(75度)コンクリートプレキャストの緑化状況>


5月設置 8月の生育状況 翌年4月の生育状況 翌年5月の生育状況
<緩勾配の緑化状況>

植物植え付け直後
植え付けから1ヶ月後 植え付けから2ヶ月後
<瓦屋根の緑化試験>
<法面の緑化試験>
←下地に凹凸があっても柔軟に対応します。   
http://www.chienoki.jp/05-9pocket.html     

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