品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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理化学研究所

重イオンビームによる成果がようやく実用化に結びついた。
昨日、種苗登録手順について最終調整を行いに理化学研究所に打ち合わせに行った。
重イオンビームを利用した育種ではサントリーフラワーズ以外では最も早い実用化との事で、話題の割に実用化に至る事が少ないと正直感じた。
確かに私も2、000平米を4年間利用し、5回の照射を行いF3まで世代促進を進めようやく実用化にこぎ着けた。技術の蓄積は効率を高めるので今後は少しづつ効率化されていくと期待している。次の成果は今回より1年早め3年後には得たい物だ。焦らず地道に蓄積していくしかない。

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