品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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園芸パテント品種の海外販売

海外販売で、海外メーカーとの業務提携が具体的に進み出した。
まずはトライアル契約を交わし、その後パテント契約を進む。
特別な言い回しをする契約書が英文なので四苦八苦しながら進めているが、何とかめどが立ってきた。
語学力が原因で意思の疎通ができず、契約が流れた昨年の失敗を繰り返してはならない。今回は詰めて話を進め具体的契約まで一気に進めたい。
ビジネスで問題が無いレベルまでスペイン語と英語の能力を至急高めなければならない、生活していけるレベルとビジネスのレベルは明らかに違う。35歳の今年、新たな挑戦の1つに語学がある。
32歳になるまでスペイン語を全く見たことすら無かった事を考えると乗り越えられないハードルではないはずだ。決死の覚悟でエクアドルに行き、キト空港でトイレの場所がどこかも聞くことができず困り果てた3年前が懐かしい。

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