品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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競合商品

今日ある方から私が育成している物とほとんど同じコンセプトの品種改良をしている方がいらっしゃる事を教えていただいた。
目の付け所がほとんど同じで、真正面からぶつかりそうだ。競争相手がいるという事でますます力が入る。本当の力が問われるのはこれからだ。必ず世界のトップを走り続ける。

ところで、長野もさすがに暑くなってきた、カレンジュラは栄養成長は盛んに行っているが種子稔性が悪くなってきた。さすがの長野も真夏の2ヶ月は育種効率が悪いようだ標高1200Mあるのでここより涼しさが必要であれば北海道に行くしかない。そういえば学生時代利尻島に遊びに行ったときたまたまかもしれないが熱帯夜だった。日本では無理かな。
カヤンベに行くのが楽しにになってきた。カヤンベは1年中気候変化が無く夜温は8度日温は26度だ。名古屋と長野を組み合わせ世代促進を進めている今より一ヶ所で移動もなく真夏も休まず済む。

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