品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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雄性不稔

今日は少し嬉しい発見があった。3年はかかると覚悟をしていた雄性不稔系統を得る手がかりになる個体を見つけることができた。まだ2世代程度程度進めないと完全には雄性不稔にならないが、結実で開花数が減る現状種ではF1種子化以上に栄養系でも雄性不稔が求められる。明日はさらに詳しく全体を調査してみよう。なんだかつきが回ってきたぞ・・・

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