品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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今回の調査でナデシコの遺伝資源収集は進んだ。
瀬戸で得られたような、赤、白、絞りといった模様の個体は得られなかったが、伊豆でよりブルールの表現できる個体が手に入った。8日ぶりに農場に戻ると予想以上に生育している個体や生育が全く見られない個体などがまちまちだった。そのギャップを埋めるのに2時間程度かかったが全体をくまなく確認した。


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