品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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ナデシコの育種

以前から進めているナデシコの育種素材の収集を今回の休暇の間に実施している。だいぶ集まったが今ひとつ気に入る素材が集まらない。もう少し頑張って探さなければならない。
今回の休暇は今後の育種計画を整理して考えるのに非常に役にたった。
今までの育種の内容を再整理し今の育種状況を客観的に把握し、今後の計画と進め方(具体的実施方法)を考えるために非常に役に立つ。今までの5年間と今後の5年間のタイムテーブルを表にして数値化していくと自然と今の状態が把握できてくる。
育種は成果が出るまでに長期間が必要だが突然品種が生まれてくることは極めてまれだ、計画的に確実に進めて行く必要がある。5年後のマーケットを予測することは難しいが、簡単、きれい、長く楽しめるというキーワードは変わることがない。今進めている、5つの育種品目で同時に成果を出せる体制が整い、カット苗の供給体制が整えば、安定した計画が見えてくる。

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