品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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育種に何が必要か

花色を追求していて大切なことを軽視していたことに気がついた。
最も基本的な耐病性だ、病気にかかりにくい草型はすでに解っているのに花色に意識が行き過ぎ草型の選抜が甘くなっていることに気がついた。
育種の方向性と交配の組み合わせに微調整を行わなければいけない。
強くて、開花期間が長くて綺麗、綺麗でも強くなれば意味がない、明日は頭をリフレッシュして新鮮な視点で見直し交配計画を組み変えよう。

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