品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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中途半端な色はいらない

選抜をしているとどうしても、わずかな違いで残そうと心が動く。
実際に販売する事を考えると一歩離れて明確な違いではっきりと区別して提案できる品種しか実用化できない。廃棄は難しい判断だが、9割以上は当然廃棄される。私の場合は99%以上廃棄されている。明日も思い切って廃棄する。

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