品種改良:個人育種家の西川公一郎が提供する園芸新品種と南米遺伝資源に関連するサイト

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F1種子に手を出してしまった

ついに禁断のF1種子についに手を出してしまった。
世界で3社しか生き残れないと言われているF1種子の世界に手を出してしまった。個人ブリーダーに勝ち目がないことは多くの専門家から指摘を受け、手を出さないと心に決めてきた。
しかし、その魅力に心押さえられなくなり、手を出してしまった。

完成するのは5年後、最近は重イオンビームによる効率的な雄性不ねん個体の獲得が騒がれているが、私は伝統的な方法を選ぶことにした。基本的には技術は単純で種子に関わる人なら誰でも知っている基本的なことを進めるだけだが。いかにシステマテックに効率的に進めるか知恵を絞ること必要がありおもしろい。

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