FLORSAIKAは代表の西川公一郎が2003年1月に岡山県に設立した「ちえの木 http://www.chienoki.jp/」から2007年1月に分離した「海外事業部門」です。エクアドルの熱帯高地に活動拠点を設置しています。
西川公一郎の経歴:東京農業大学大学院卒業後、屋上緑化専門会社田島緑化(株)取締役技術開発部長を5年勤務した後独立し「ちえの木」を設立し代表を勤める、2007年1月「ちえの木」から海外事業部門「FLORSAIKA」を独立させ代表を勤め現在に至る。気候に恵まれ、物価の安いエクアドルに設立した現地法人「FLORSAIKA CIA. LTDA.」を中心に「種子生産」及び「品種改良」を行う。世界中で最も適した気象条件下で「種子生産」と「品種改良」を行い、成果を世界に販売する。常に柔軟な発想で慎重に考え大胆に行動する個人育種家。
エクアドルはコスタ(海岸)、シエラ(高山)、オリエンテ(熱帯雨林)の3つに大きく気象帯が別れ、
さらにアマゾン熱帯雨林地帯、乾燥地帯、アンデス高山地帯(亜寒帯及び寒帯)、雨霧林地帯、海岸マングローブ地帯、海岸乾燥地帯、ガラパゴス地帯に分かれています。熱帯から寒帯までの全ての気候帯を持つ事からエクアドルはまさに世界の縮図と言えます。また、赤道直下のため一年中大きな気象変化が無く、この気候を生かし、海岸ではエビ、熱帯ではバナナ、高地では切り花などが周年栽培されています。